瑞慶覧かおり  Art work
第二子が生まれました

12月26日、2981gの元気な男の子を無事に出産しました!

クリスマスケーキを食べて産気づいて、病院に着いて3時間、あっという間のお産でした。


切迫早産で安静期間の長かった妊娠期間中は、思うように絵も描けず、家事もろくに出来ず、家族に迷惑をかけっぱなしで、本当に辛い日々でした…

けれども、待望の男の子が無事に生まれてきてくれて、出産直後は分娩台の上で涙が止まらず、そんな日々も吹き飛んでゆきました。29年間生きてきた中で、最高潮に幸せな瞬間だったなと思います。


一姫二太郎に恵まれ、4人になった瑞慶覧家。下の階に住む実家の両親を合わせると、6人家族になりました。


いつも本当に忙しい中、愚痴一つこぼさず仕事を頑張ってくれているパパ。男の子の出産は、私が唯一できる恩返しだと勝手に思っていたので、本当に本当に嬉しかった!

琉球王朝に繋がっているらしい瑞慶覧家は、男児の名付けにもルールがあり、主人が名前を付けてくれます。楽しみです(^^)


母は毎週検診に付き添い、予定日近くになると、自分が産むかのごとく、張り切ってくれていました。夕飯作り、保育園の送り迎え、絶対安静の私に代わって、家事育児を殆ど助けてくれていました。


料理好きの父は、もっと大きい鍋を買わないと、6人分のスパゲティーが作れない!と、離乳食も始まる前から、そんなことを言っています。産気づいた時に、車を飛ばして病院に運んでくれたのも父でした。私の旦那さんと間違われておりました笑


星香は、私の妊娠当初から、抱っこも公園遊びも我慢してきて、毎日保育園を頑張ってくれていました。

集団生活に慣れるのが早く、毎日やる気で登園して、活き活きと帰ってきてくれるのが救いでした。本当にお姉ちゃんになったなと思います。


生まれてきたこの子は、そんな家族に囲まれて、育ってゆきます。

私達家族を選んで、私のお腹から生まれてきてくれて、ありがとう!そんな気持ちでいっぱいです。

もうただただ、愛おしいです(´ω`)


2017/12/26 病院のベッドから

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